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牌譜検討20181028

未分類
10 /28 2018
日本プロ麻雀協会の木原プロのブロマガ内で牌譜検討をしていただくために、久々に自身で検討してみた。

簡単に自己紹介
結構なおじさん。
フリー歴は長い。メンバー経験は無し。
天鳳も10年くらい前からやっていたが、常に別窓を開きながら特東を一日に1戦やるかどうか程度。完全なる暇つぶし感覚だった。2年ほど前から麻雀に対して真剣になる。
段位推移…昔はずっと五段。真剣になってからは676765678767。

成績
特東(主に昔)…1442戦で安定段位6.1
特南(主にここ2年)…727戦で安定段位8.0
鳳南…1617戦で安定段位6.4

自分の欠点。
局収支を重視してしまうことが多い。(南場でトップ目でも両面テンパイならリーチに押すことが多いなど)
ベタオリが下手。(特に終盤、仕掛けが多いときなど)


牌譜
http://tenhou.net/0/?log=2018102804gm-00a9-0000-cef52db7&tw=1


東1

ホンイツより、面前リーチや刻子手を見て、1mを選択。

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西が2枚切れとなり、面子手の場合は西がヘッドになるから、4mを暗刻固定とする5m切り。

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面子手を見て、なんとなく1枚切れの中。
切ってすぐ、順子手には厳しい形なのだから、4sを切って七対子を見た方が良かったと後悔。

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一巡遅いが、ここで4sと北を入れ替える。


その後は、端牌や字牌を抱えながらイーシャンテンまで行くも、リーチが入って、降り。



東1-1
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4ブロックは明確にあるのだから、最も利用価値の低い1mから。

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5ブロック完成。より危険な4mから。

ところで。
今回は47mどちらも切ることになりそうだが、どちらかを使う可能性がそこそこある場合、どちらから切るか。
個人的には内側の4から切るのが好み。zeRoさんもこっちを推奨していた。けれども、プロや他の天鳳強者では7から切ることを多く見かける気がする。


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下家からリーチが入った一発目だが、完全イーシャンテンということもあり、無筋の7sを堂々とプッシュ。

ここ数日で、シュートさん(一蓮峻潤さん)の牌譜を10個ほど見た。
そこそこ手牌価値があるときは1シャンテンならもちろん、ときに2シャンテンでも一発目に無筋を切り飛ばすことが多く見られた。
シュートさんに限らず、タケオしゃんなども結構、押し返している。

今回の自分の手は好形だけど打点は安く、安牌も2枚ある。
改めて見返すと、押し返す価値が十分にあると言えるのかは少し不安。


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2軒リーチになった直後、自分も両面で張り、追いかける。


愚形残りだったら、押さない。

1人には5pが通っているから押したが、もし通っていなかったら。
両無筋×2人、かつ25pは5枚持ちである以上、この安手では押すべきではないように思うが、実戦では勝負してしまうことも結構ありそう。


東2
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8pがドラだから、明確に5ブロック。より危険な3p打ち。


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6m・赤5mと続けて引き、七対子の1シャンテンになったので6p。

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直前に切られた上家の8sに、本ラグであろうラグがかかり、重ならない8sを切った。

切ってしまったが、持ってきた牌が暗刻になる5mだったのだから、メンツ手に戻ることも考慮して、東を切るべきだった。


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槓子となる5mを持ってくる。残せばメンツ手での47mの受けは残せるが、七対子を見る以上、發などは切れないから、当然のツモ切り。

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残っている対子が他家に使われやすい牌なのだから、トイトイは見切っての打5m。


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順子手も狙えるようになった。ション牌の發をいつまでも持っておきたくはない、というのもある。

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7sを引き、非常に広い1シャンテン。
強い聴牌気配などはなく、自分の手牌価値も高いと判断して、終盤だがドラを切る。

それを対面が大明槓。

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2sか4sを切れば聴牌。

このとき、自分が初打に切っている1sを見落として、1sは3枚しか見えていないと思っていた。その場合、対面に123の三色の可能性が残っているが、それでも、「形テンぽい」と思って2sを切った。
上家か下家が黙テンを入れていて4sが刺さる、という可能性の方が高いだろうから、2s切りで良いと思う。
あくまでも、1sが3枚しか見えていなかった場合の話。実際には1sは4枚見えであり、2sを切って当たり前だろう。



東2-1


愚形ばかりだから強く意識するわけではないが123三色もあるし、対面がピンズかもしれないこともあり6pを選択。
もし場況に何の特徴もなかったなら……難しい。6p、5m、ペンチャン落とし、どれもありそう。


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123の三色が残っている以上、5m切りで良かったと思う。


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ドラがヘッドになったなら、好形には手を付けずペンチャン払い。
マンズとソウズのどちらにするかは迷ったが、一応、ソウズの方が場に高いということでソウズ払いを選択。
1sから切っても、3s引き・4s引き、どちらも2sを残す価値はないと考え、2sから切った。

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2sを切った次巡に3sを持ってきて残してしまう。わざわざ危険牌を持っての6ブロックであり、6sの縦引きも4s引きもほとんどメリットはないのだから、3sはツモ切らないといけなかった。
実際には、ここで中と入れ替えた。


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下家が7巡目に1mを切っていることを見落とし。
対面がトイトイやチャンタかもしれないと思い、下家4巡目の4mが目に付いたことあり、瞬間の安全度やポンをされたくない思いで4mを切った。
1mが出ていなかったとしても、長い間、自身の好形変化だけを考えて1mと入れ替えてきた。瞬間の安全度を考えて4mをツモ切るという選択をするようになったのはごく最近。メリット・デメリットがいまひとつわかっていないところはある。


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対面の最終手出し3mを見てなくて、当たり前のように赤5mをツモ切った直後、4mにロンの発声。肝を冷やした。
徐々に手出し・ツモ切りを見れるようになりつつあるが、最近また強者の牌譜を見るようになって自分の麻雀を変えている最中のせいか、自分の手牌を見ている時間が増え、また周りが見れなくなりつつある。
けれども、この形なら自分の手牌で考えることはほとんどないのだから、これは見ていなければならなかった。

ちなみに、自分からドラ1pは全て見えているから、赤ではない5mなら切っても良いのかもしれない。


東3
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7pをヘッドで使うケースもあると思って残していたが、1mが暗刻ならばそれはないとここで気づく。

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前巡、9pを持ってきたところでは、下家と対面の二人に安全な9pを残して9m切り。
上家からリーチが入った一発目に5pを持ってくる。
1シャンテンを維持でき、端牌であり2枚持ちの9pを切る。

東1-1に7sを一発目に堂々と切ったときに比べて、あまり押したくないのはなぜだろう。
両面両面と完全1シャンテンの違いか、さっきは高めドラの受け入れがあったからか、それとも僕の感覚は間違っているのか。


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赤5mが入り追いかけるも放銃。
赤じゃなくても追いかける。


東4
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赤2枚のチャンス手であり、自分があがりたい。
であれば、最も受け入れの少ない東から切る。

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4mや6mを持ってきての2メンツ構想がある以上、槓はない。
8mか2sかで少し迷ったが、1sが2枚切れであることと、7mを持ってきたときに周りは使いづらいだろうことを考え、2s切り。

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こうなったら槓。
その後は、9mを持ってきて即リーチとした。


南1
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下家が西をポンして、上家の親が發をポン。

点数状況的に、一番あがられたくないのは親。下家へのアシストも考えた。
が、満貫くらいあると少し面倒くさいし、もう少し経ってからの方がくっつきができたりして鳴いてもらいやすいだろうから、取り敢えず普通に手を進めることにする。

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鳴かれる分には何の不都合もない。自分の手牌と、後の危険度、ともに都合の良い6p切り。


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刺さることはほとんどない8pを切る。

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中のポンも入る。
打点はわからないが、こうなったら、危険牌は何も切るつもりはない。

ところが、

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対面も仕掛け、

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親も二つ目の鳴き。


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どこが張っているかもわからない。完全安牌の中。


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と思っていたら、ダブ南が暗刻になり、自分でもいける可能性が出てきた。
とはいえ、自分はトップ目であり無理をする場面ではない。
長考した末、まあまあ通りそうな9pの対子落としで、自分の和了も見ることとした。


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さらに上家が5pを仕掛け、切った牌は1m。

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時間がなく、「7pなんてあたることあるのか?なさそうじゃない?えいっ」
と、手拍子気味に切ってしまった7pで放銃。
ゆっくり考えれば、放銃だけは避けるべき場面であり、2s1s南南南とベタオリをしなければならなかった。


南1-1
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8p切りの7p引きより、2s切りの3s引きの方が痛いから、8p。

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567の三色を見てペンチャン落とし。3mはリャンカンになる(フォローが効く)から2mから。


思いのほかピンズが伸びて
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染まってテンパイ。(東は2枚切れ)

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聴牌した直後、下家が2sと白を仕掛けての3フーロ。高そう。


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掴む9s。
ソウズ自体は余ってないが既に3フーロ。張っている可能性も十分ある。自分はトップ目で待ちも悪い。東のトイツ落としで撤退。


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その後、4sの手出しも入り、聴牌確率はさらに上がったところで2pが出る。
自分はポンをすれば12000聴牌。
トップ目とはいえまだ南1であり、トップ濃厚とは言えない。ここで12000をあがれればかなりの決定打。
發や1sなども見えてなく、また、自分の河的にも周りの河的にも7pはあがれる可能性もある。そう考え、ポンして9sを勝負するも、8000の放銃。

ドラの西も1枚しか見えてなく、跳満の可能性も結構あるのだから打ってはいけなかったような、ラス落ちはしないのだから勝負する価値もあったような、いまだに自分では結論が出ない。


南2
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二度受け・三度受けを解消できて、5800~11600まであるのだから、4sをチー。
自分で8sを二枚使っている分、9sの方が安全だから9pから。
7pの方が危険であり7→9の順でも良い気はする。以前まではそうしていた。
けれども、いろいろ観戦していると、9から切る人の方が多いようで、真似している感じ。
7pを先に切ると8pを通されやすくなってしまうなどのデメリットは承知。

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役牌はなるべく早く切った方が良いと思い、二人に通りそうな2sを残して發。

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上家は張っている気がしなくもないが、自分も満貫の好形イーシャンテン。押し。

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聴牌。

上家に危なそうなのは25pとマンズ。
自分は2着目なのだから放銃は避けたいが、自分にドラ3枚あり、赤も一枚見えていて、上家の最終手出しは1pだから染めでもないだろう。

ならばと、6mは押した。

その後、下家に二つ、対面にも一つ仕掛けが入り。

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両無筋の赤5mを持ってきたところで、ほぼ撤退気味の6m切り。
6mなら下家にも通るだろうし。
周りは安いだろうし、自分があがれれば決定打になることから、5mを切ってしまうか悩んだが、強者の牌譜を見ていると、こういう「超危険牌は切らずに聴牌を維持してのあわよくば狙い」をちょいちょい見るから真似してみた。

結果は、下家が2mを対面に放銃。

南3
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オタ風があればオタ風から切っただろうが、3枚の字牌は全て役牌。
役牌ドラ1の2000点でも価値は高いと考え、1mから。

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役牌とタンヤオを見て、9p切り。

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ソウズ下の場況は良さそうだが、36sの二度受け・369sの3度受けを嫌って、2s。

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一応トップ目だから3sや7pから仕掛けるかは微妙だが、6m(と6s)は急所につき、チー。

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『ピンズの方が横に伸びやすい(4pツモや5p・7pツモ)し、2mは1枚切れだし、それを上家が鳴いていないという瞬間の安全度の意味でも2m切りを選択。』
と、文章を書いてみたが、実際には2pを切っていた(笑)
瞬間の安全度という意味では2pも大丈夫そうだし、後々の危険度を考えて2mを残したのかな。

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槓が入って、最終手出しは9p。
安全そうかつ形を維持する8s切り。
(4p→字牌の切り順から喰い伸ばしは否定??)

さらに対面も槓をして緊迫しているところで、下家がリーチ。
降り!

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ここではもちろん1pなんだが、もし1pがなかったら、もしくは次巡は、6pが一番マシかと思っていた。


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完全に手づまったと思ったところで、対面が5mを通した。それならば、

・スジである
・自分の目からは4枚見えているから単騎やシャボもない
・6m切りリーチなら単純25mは少ない
・1mが早いからカン2m待ちもなさそう

以上の理由で、2m一択!と切ったのだが

2018102804gm-00a9-0000-cef52db7tw=1ts=9-9.jpg
まさかのダブロンで激萎え。。。

「そんなに俺が悪いのか?不幸過ぎんか?無理!このままじゃダメだ。南1-1の放銃もやり過ぎなのかどうかわからないし、鳳凰卓で勝てない以上、いろいろ下手のところもあるんだろう。木原さんに見てもらおう」

そう考え、このブログを書くことにした。

ところで。
この文章を書いている最中にようやく気付いたんだが。
5mが通った以上、単純25mがないのは当たり前だし、2mが4枚見えなら、246からのモロヒ立直もないんだね。
シャボもありえる3mよりは2mの方が良かったとは思うが、絶対に一択ってほどではなかったかも。

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実際には、下家はイーシャンテン時に135667から1を切ってリャンシャンテン戻しをした後、最後に1mを引き戻してのカン2m立直で、
上家は偶然過ぎる聴牌だったから、不幸だとは思う。


南3-1

前局の放銃でメンタルやられて、これ以降はベストを尽くせたとは言えないかもしれない。

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メンタンピン、イーペーコー赤あたりを見て、不要な1m切り。

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最低でもタンヤオは付けたく、白を他家に鳴かれるのも嫌だから、9sを先に切った。


南4-0
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ホンイツも見えるが、タンヤオ三色も見える。いきなり分岐。
中張牌の並びが良く、マンズが赤含みということで、ホンイツはほぼ見ない南切りを選択。

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ホンイツのブロックも5こあるが、8p3枚切れ、6pと西1枚切れ。
下家に6sを切りたくない、567の三色もある、七対子では打点が足りなそう、ということで西の対子落とし。


南4-1
2018102804gm-00a9-0000-cef52db7tw=1ts=12.jpg
ピンズのホンイツへ向かった。



おしまい。

一半荘だけでは欠点が出にくいかもと考え、画像なしではあるが、もう一つ書いた。

IORMC代表決定戦記。11戦目

未分類
11 /04 2017
大会の説明と1戦目はこちら

いよいよ最終戦。

2位以内なら、IORMCという麻雀大会の代表になれる代表決定戦。
現在、3位。

ここでトップを取れば、もしかしたら2位以内になれるかもしれない。


「絶対にトップ縛り」

そう心に誓って、闘牌を開始した。


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IORMC代表決定戦記。10戦目

未分類
10 /30 2017
大会の説明と1戦目はこちら


2位以内に入ると、日本代表として本戦に出られる、代表決定戦。

参加当初は、10位以内に入って天鳳の有料チケット1か月分を貰えたら、と思っていたが、
参加人数が少な目なこともあってか、5戦打ち終わってから、ずっと2位以内をキープしていた。

それなのに、残り1時間を切った、現時点での順位が3位。

これからの再逆転はあるのか?

(ブログトップページから順番に読んでる人は右下の水色の『続きを読む』をクリックしてください。)



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IORMC代表決定戦記。9戦目

未分類
10 /28 2017
大会の説明と1戦目はこちら


2位以内だと日本代表になれる大会で、暫定2位。
残り時間は、あと1時間ちょい。
このままでも残れるかもしれない。

打数回数は自由で、任意の連続5戦のトータルスコアで競うものであるが、
8戦目までの僕の成績は以下。

1戦目+14.3(2着)
2戦目+10.6(2着)
3戦目+39.6(1着)
4戦目+48.6(1着)
5戦目ー11.0(3着)
6戦目ー 0.6(2着)
7戦目+72.5(1着)
8戦目+46.7(1着)

暫定スコアは4~8戦を合計した+156.2。

最低でもあと2回は打てるから、これからの2戦で4・5戦目の合計+37.6を超えれば、さらにスコアを伸ばすことも可能。

このまま残れるに越したことはないが、絶対ではないので、まだ頑張るつもりで、9戦目を開始した。


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IORMC代表決定戦記。8戦目

未分類
10 /21 2017
大会の説明と1戦目はこちら

いよいよ終盤戦。
現時点で暫定1位。
前回の7戦目が+72.5のトップだったことで、これからスコアを伸ばすことも見込める。

そんな状況下での第8戦目の自戦記開始~。


(ブログトップページから順番に読んでる人は右下の水色の『続きを読む』をクリックしてください。)


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かぶ茶

天鳳六段と七段を行ったり来たり。上手な人にアドバイスをもらいたくて僕の思考を書いてみる。文章と画像に残すことで、自分でも欠点を意識できるようになり、改善されるかもしれないし。
twitterもやってます。@kabuchance